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より転載:

仕事やプライベートで外出がちになると、気にかかるのがペットのごはん。「おなか空いているだろうな」と後ろめたい気持ちになるのは、愛犬家・愛猫家なら誰でも同じだと思います。とはいえ、ごはんを置きっぱなしにするとホコリが気になりますし、目の前にあればあるだけ食べてしまううちの子は、「これは晩ごはんだから、夜に食べてね」と言ったところで聞いてくれるはずもなく…。

そこで、時間になると自動でごはんがあげられて、スマホと連携させたアプリで遠隔操作もできるというスマート給餌器「」を試してみることにしました。

ごはんの量とあげる時間をスマホで管理。残業や急な飲み会でも安心

「フレッシュエレメント」は、ペット先進国のアメリカで大人気のペット用品メーカー「PETKIT」が手がける次世代ペット給餌機です。これまでにもさまざまな製品を発表してきましたが、その質の高さとデザイン性は数々の世界的なアワードを受賞するほど。シンプルでスタイリッシュなこの給餌機も工業製品を対象にしたアワード「iF デザインアワード 2018」を受賞したそうです。

わが家に到着したときは「意外と大きいな」という印象を受けましたが、置いてみると部屋にしっくり馴染んでくれました(この大きさもこの製品の特長のひとつであることに、使ってから気づきました)。ステンレスのトレイは取り外して洗えるので清潔さもキープできます。

使用するには、「PETKIT」アプリとの連携が必要です。ダウンロードしたら、デバイス(フレッシュエレメント)を追加するだけ。ペットの名前や誕生日、写真をセットします。ITオンチの私でも簡単にできました。

次に給餌を設定します。私の愛犬「MOCO」は朝8時と夜8時の2回にセット。いつもは「このぐらいかな」と量があいまいですが、「フレッシュエレメント」は決まった量を正確に出してくれるので、犬の健康管理にももってこい。私はドライフードの袋に表示された量の通りに設定してみました。1週間の計画が立てられるので、家にいて自分で用意できる日はゼロにしておいて、予定のある日だけ量を入力するという使い方ができます。

庫内の湿気管理は万全。ドライフードをフレッシュにキープ

本体は、大量のドライフードが保存できる仕組みに。1.5キロ入りのドライフードがすべて入って、少し余裕があるぐらいです。ふたの裏にセットされた乾燥剤のおかげでドライフードが湿気ることなく保存できます。ドライフードの袋は意外と場所を取りますし、食事のたびに袋から出す必要もないので手間が省けるのもありがたいポイント。大きいサイズであることのメリットはたくさんありました。

設定した時間になるとふたが上に開き、「ザザッ、ザザッ」とドライフードを出してくれます。設定した時間以外にも、本体にあるボタンを手動で押せば給餌できますし、Wi-Fi環境にあればスマホからボタンひとつで遠隔操作が可能。ドライフードがなくなるとスマホに通知してくれます。

ペットを空腹にしないので、飼い主の自由度を上げてくれる

今ではドライフードの音を聞きつけると、急いでやってくるわが子。私がドライフードをあげていたときは「もっともっと」と催促されていましたが、フレッシュエレメントにはワガママは言えないみたいです(笑)。さらに、私にとっても朝の給餌の音は「8時だ、シャワーしなきゃ」という合図として、生活のリズムを作ってくれています。

朝、急いでいるときは本体のボタンを押して給餌。残業や急な飲みのお誘いで帰りが遅くなりそうなら遠隔操作。出張などの予定が決まっている日は給餌計画をスマホに入力。容量が大きいので、1泊の出張や旅行ならごはんの心配はいらないかもしれません(お水やトイレの対策がしっかりできればの話ですが)。

この「フレッシュエレメント」は、本体はブルーとホワイトの2色展開。「machi-ya」のクラウドファンディングで購入ができます。クラウドファンディングといっても6月4日現在は100%以上の支援を集めているため、支援すれば商品のお届けは確約されています。23%OFF、16%OFFのリターンのほか、支援者全員に「PETKIT シリコンマット」(1,200円相当)がプレゼントされるといううれしい特典つき。支援の受付は2018年6月17日(日)23:59まで。スマート給餌器「フレッシュエレメント」は愛犬家・愛猫家の強い味方になりそうです。

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Photo: 大森りえ
Source:

大森りえ

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