78
183

¥1,998

食べられないものに味を与えることって、できるんでしょうか?

8種類のプログラム言語でコーヒーをつくった……という情報が入ってきたけど、一体どういうこと?

プログラム言語がコーヒーに!?

プログラム言語の味をコーヒーで定義するCODE COFFEE
プログラム言語の味をコーヒーで定義するCODE COFFEE

私たちは物や現象について、それぞれ音やにおいのイメージを持ち合わせているのではないでしょうか。

が代表を務めるデザイン&エンジニアリング会社のブルーパドルが、プログラム言語の味をコーヒーで定義する「」を発表。

エンジニアがプログラミング言語の特徴を出し、そこから各種言語の特徴を抽出してブレンドしました。

8種類のプログラム言語を丁寧に実装(ブレンド)

プログラム言語の味をコーヒーで定義するCODE COFFEE

例えば、プログラムの源流となるC言語には、コーヒーの源流であるコロンビア・ブラジルのブレンドを。

プログラム言語の味をコーヒーで定義するCODE COFFEE

Apple社がもともとiOS用に開発したSwiftは、りんごフレーバー。「Appleらしいイノベーティブなコーヒー」とのこと。

プログラム言語の味をコーヒーで定義するCODE COFFEE

世界で一番使われている言語とも言われるJavaScriptは、いろんな言語と好相性。

いろんな言語と合い、ミルクとも合うということで、カフェオレがよく合うグアテマラブレンドになっています。

プログラム言語の味をコーヒーで定義するCODE COFFEE

主要な8種類のプログラム言語を丁寧に実装(ブレンド)した「CODE COFFEE」は、クラウドファンディング「」にて資金調達中。

エンジニアたちが「このコーヒーはこの言語っぽくない」と喧々諤々と話し合いながら、デバッグ(バグ・を発見し修正する作業)をしていったんだそうですよ。

¥1,998

[makuake]

画像提供:

78
183

この記事を気にいったらいいね!しよう

Oferte-noi.info(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by

Ranking