55
28

¥972

夏休みや帰省などでは、親戚や友人が集まる機会も多いのでは?

たくさん人が集まると、みんなでやれるゲームが楽しいですよね。そんなときにこのゲーム「Bigger Than」はいかがでしょうか。

楽しく遊んで数字にも強くなり、なんと、英語にも触れることができてしまうカードです。

ルールはシンプル。だんだん大人ものめり込む

この「BiggerThan」は数字の大きさでカードの強さが決まります。

カードを全員に配り、初めの人が最初に出したカードの数字よりも数の多いカードを次の人が次々と出していくというゲームです。

最初の人がカードを2枚出したら、そのあとの人たちも、同じ枚数のカードを出さなければなりません。

例えば最初の人が「2」と「5」のカードを出したら、次の人は2+5つまり2枚合わせて7以上の数字のカードを出さなければならない、ということ。

カードがなければ、パスしてオッケー。どのカードとしても使える最強カード「ワイルドカード」も4枚、入っています。

最初に手持ちのカードを全て使い切った人が勝ち。戦略的にカードを組み合わせて、カードを減らしていくゲームというわけです。

¥972

自然と英語に触れられるのも◎

カードを出すときは「~is bigger than …」と、言います!

何度も繰り返すことで「~は…より大きい」という英語の表現も身につきます(もちろん数字も英語で言ってみよう!)。やってみると、計算は入るし、英語は入るしで、大人もいつしか真剣に……。

子どもたちは大人がサポートしてあげればベストですが、もちろん日本語でもOK! 中学年~高学年になれば、子どもたちだけでも十分楽しく遊べます。

小さい子たちには動物の名前で!

まだ数字がわからない子どもたちには、動物の大きさで遊ぶことも。

「1」は一番小さいテントウムシ、「12」は大きな大きなクジラ……と視覚的にもわかりやすくなっているのがうれしいですね。

ほかのカードゲームとしても遊べるんです

1~12までの数字、そして緑・赤・黄・青の4色の色で塗られたカードは、「Go Fish」という英語版ババ抜きのような遊びや、絵合わせ神経衰弱、そして「Crazy Eights]というウノのような遊びにも使うことができる万能カード。

興味がある場合は、これらのゲームのルールも調べてみてくださいね。

人が集まったら、みんなでわいわいやってみてください。帰りの車で、子どもたちが「~is bigger than …」って言い始めたりして、びっくりするかもしれませんよ。

子育て中のお父さんお母さんはいつも大変…! 連載「KIDS Oferte-noi.info」では、子育てを時短して自分の時間を使ってくれるアイテムや、インテリア性の高い知育玩具などをレビューします。

¥972

合わせて読みたい:


[Amazon]

55
28

この記事を気にいったらいいね!しよう

Oferte-noi.info(ルーミー)の最新情報をお届けします。

BACK NUMBER

バックナンバー

記事一覧を見る

あわせて読みたい

powered by

Ranking