151
37
3

今年の猛暑から「便利なマイボトルがほしいなー」と思っていましたが、

季節はすっかり秋。買いそこねた……。

でもよく考えてみると、アウトドアやアウトフィットでも水は必要なので、マイボトルは1年中大活躍なんですね。

もうペットボトルの水を買う必要がない!

ブリタのマイボトル

家で使っているBRITA(ブリタ)浄水ポットがとても便利なので、

同社のマイボトル「fill&go」(左)と「fill&go active」(右)を使い比べてみました。

ブリタのマイボトル

構造はどちらも同じ。本体に入れた水道水が、キャップ部分のフィルターで濾過されて、口に入ります。

1リットルあたりの値段はわずか数円で、ペットボトルのゴミが出ないのがエコでいいですね。

仕事使いや、災害時にもぴったり!

ブリタのマイボトル

水が足りなくなったら、日本の公園にある水道水ならどこでも補給可能

災害時にもぴったりなのですが、川の水や泥水を濾過する基準は満たしていないので、あくまで水道水オンリーで。

(PR担当の方にうかがったところ、その基準を満たそうとすると、かなりの高性能フィルターが求められるので、そのぶんこちらは安くできている、そうです)

ブリタのマイボトル

平日はバッグに入れて持ち歩いてます

本体はどちらも600ml。出先で水を補給可能なのだから、もっとコンパクトなサイズだとうれしいな……と思ってます。

コンパクトな装いで出かけたい休日には、かさばるので持って行きたくないなってことに……。

デスクで使いやすい「fill&go」

ブリタのマイボトル

前身モデルである「fill&go」。スマートな見た目で、オフィス使いにぴったり。

ブリタのマイボトル

使ってみて感じたいいポイントは……

・クリアなボトルがきれい
・安定性が高く、机の上で倒れない
・フタがカチッと閉まって安心感アリ

ブリタのマイボトル

残念なポイントは……

口で吸わないと、水が出ない

これにつきます!!!

¥980

アウトドアやジムでは「fill&go active」が便利

ブリタのマイボトル

今年発売になった「fill&go active」は、アウトドアやスポーツを意識したモデル。

ブリタのマイボトル

いいポイントは……

・本体がやわらかく、バッグの中でカタカタ音がしない
押すと水が出るので、口をつけなくてよく、パパッと水分補給しやすい
・フタをコップにしても、水が飲める

残念なポイントは……

・フタを外さないといけないので、片手では水が飲めない

¥1,433

フィルターの手入れが面倒…

ブリタのマイボトル
ブリタのマイボトル

フィルターは、1つで150リットルの水をろ過できて、1ヶ月に一度の交換が推奨されています。

本体はどちらも、帰宅したらパッと洗うだけで手入れラクラク(どちらも食洗機OK)なのですが、

フィルターは1週間に一度、5分間の熱湯消毒が必須です。それがちょっと面倒だったり……。

私は圧倒的に「fill&go active」派!

ブリタのマイボトル

「fill&go active」は着脱自由なストラップつき

やはり、吸わなくても水が飲めるのが便利ですね。

ジムに持って行ったり、口を直接つけないので、親しい人となら回し飲みもOK。

本体がやわらかくて音がしないので、会議中でも移動中でも、どこでもパッと水分補給ができて助かります。

ちいさなご注意点

ブリタのマイボトル

ちなみに、冷水(4〜40度)のみ対応というのと、

ボトルを洗浄する前にシールを外すのが推奨されていたのですが、気がつかずに洗浄してシールのベタベタが残ってしまいました。

お気をつけて……。

¥1,433

あわせて読みたい:

151
37
3

この記事を気にいったらいいね!しよう

Oferte-noi.info(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by

Ranking