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『キャンベルスープの缶』や、『マリリンモンロー』で知られるポップアートの巨匠「アンディ・ウォーホル」

シルクスクリーンを代表的な技法とし、商業と芸術の狭間を生きた彼の作品は、現在においても大きな人気を博しています。

そんな「アンディー・ウォーホル」が、2018年9月に、意外なカタチで私たちの前に現れます!

Zoff×ANDY WARHOL

それが、アイウェアブランドの「Zoff」と「アンディー・ウォーホル」のコラボ!

「誰もが主役になる」アイウェアとして、この度誕生するのが“I’M ANDY WARHOL”シリーズ。

かなりの種類があるな〜!

コラボアイテムは大きく3つのラインに分けられ、全9型47種類での展開。

その3つのラインは、まるで「ポップアートの旗手」と呼ばれた彼自身を表現しているよう。

彼のスタジオがモチーフ?

まず、ウォーホルが60年代に主催した「FACTORY」というスタジオをテーマにしたモノ。

この2色は、銀色で統一された彼のスタジオの内装や、愛用していたという赤いカウチをモチーフにしているのかもしれません。

Silk Screen

2つ目のラインのテーマには、「シルクスクリーン」が選ばれました。

彼が扱ってきたような奇抜な配色を、花柄がマイルドに表現しているようです。

Self-Portrait

最後は、ウォーホルの自画像を意識したのか、リムやテンプルに異なる配色がされた独特なデザインに仕上がっています。

それぞれにウォーホルの芸術性や歴史を感じさせるアイウェアたちばかりで、どれを選ぶか迷わせてくるな……!

限定のショッパーバッグ!

このコレクションのいずれかを購入すると、先着でオリジナルのショッパーバッグが貰えますよ

全4種のうちどれが貰えるかはお楽しみ。

芸術性や自らの人格ではなく、買い手に「いい」と感じてもらうことにこだわったウォーホール。

「欲しい!」という気持ちが生まれたら、まさに彼は喜びそうですね。

¥7,290

シルバーファクトリー 4型16種類、9,000~12,000円(税抜)
セルフポートレート 2型16種類、7,000円(税抜)
シルクスクリーン 3型15種類、7,500円(税抜)
※レンズ代含めての金額

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marcovarro / Shutterstock.com

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