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¥4,320

創業100年をむかえた、アメリカ生まれのサーマルウェアブランド・スタンレー

アウトドアマンご用達のブランドですが、インドア派のコーヒーギークの友だちから「スタンレーのが便利!」との情報を聞き、さっそく使用してみました。

ぺーパーレス! エコで経済的〜

STANLEY(スタンレー) パーコレーター

一見、お湯を沸かすケトルのように見えますが、パーコレーターとはろ過装置の付いたコーヒー抽出器具

アウトドアで、挽いた豆からコーヒーを入れるとき、通常はペーパーフィルターを使ってドリップすることが多いですよね。

パーコレーターは、ペーパーフィルター不要なので、エコで経済的なのです。

カンタンにコーヒーを抽出

STANLEY(スタンレー) パーコレーター

上部のバケットに豆を入れて、お湯を沸かせば、コーヒーができあがり!

ドリップのように「お湯を沸かして、何度かに分けてフィルターに注ぐ……」という手間がかからずカンタンです。

STANLEY(スタンレー) パーコレーター

スタンレーのパーコレーターは、ケトルの内側に3杯もしくは6杯分の目盛りあり、わざわざ水の量を測らなくてよいのもGOOD。

蓋の透明なツマミ部分から、コーヒーの抽出具合が見えるため、コーヒーの濃薄をカンタンに調節できます。

ただし、ドリップのように1杯1杯濃薄の好みを変えることはできません

大人数でも熱々のコーヒーが一気につくれます

STANLEY(スタンレー) パーコレーター

パーコレーターのもっともよいところは、ケルト内でコーヒーができるので、火を止めてすぐカップに注げ、熱々のコーヒーが飲めるところ。

STANLEY(スタンレー) パーコレーター

また、一度に6杯分つくれるので、大人数で飲む場合に便利です。

アイスにして水筒にいれて持ち運ぶ場合でも、一度でつくれます。

¥11,880

残念なところ:あとかたずけが面倒…

STANLEY(スタンレー) パーコレーター

ろ過するための道具があるため、洗いモノの量が多くなります

また、私はあまり気になりませんが、フィルターと比べてバケットの穴は大きめなので、豆の小さな粒がコーヒーカップに入ることもあります。

自分好みの味を見つけよう

STANLEY(スタンレー) パーコレーター

パーコレーターは火にかけて抽出する時間や、豆の挽き方によって、微妙に味が変わります。

何度か試して自分の好みの味を探すのも楽しいですよね。

バケットを取れば、ケトルとして家でお湯を沸かすときに活用しますよ。

¥10,152

外でしか使わないのは、もったいない…! 連載「アウトドアな家暮らし」では、“部屋の中でも使える”アウトドアグッズをレビューします。

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