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塩や砂糖、最初はサラサラだったのにいつのまにかガビガビに固まってて使えない~!

そんな経験ありませんか?

実は、塩は湿気を吸ってしまうと、砂糖は乾燥すると固まってしまうんです。

そんな悩みを解決すべく、ニトリで買える3種類の容器を比べてみました!

一番よいのはどれ~?

ガビガビに固まってしまうのを防ぐには、密封容器に入れることが大事!

そのほかにも、片手でも開けやすいか、洗いやすさはどうかなど、容器によって使い勝手が大きく違います。

ニトリで見つけた「フレッシュロック角型300ml」「Easyレバーキャニスター400ml」「片手で計量できるポットS」の三種類を比較してみました!

¥432

サッと使えるのは…?

塩や砂糖は頻繁に使うものなので、スムーズに扱えるかどうかは大きなポイントです。

まずはフレッシュロックですが、親指をひっかけると簡単に開きます。

しかし口がかなり狭い! これはスプーンを入れて使うのには向かないかも……。

レバーキャニスターは、レバーを上げ下げするのに少し力がいるので、料理中は開けづらいかもしれません。

全体が四角いのでスタッキングが簡単にできて、無駄な場所を作らないところはメリットですね!

一番スムーズに扱えるのは、片手で簡単に開け閉めできちゃうポットかも。

すり切り板がついているので、小さじ一杯と小さじ1/2杯の軽量がとっても簡単!

でも実際にやってみるときっちり計量するのは難しく、これは慣れるまで少しコツがいりそうです……。

¥388

密閉性が高いのは…?

塩や砂糖が固まる問題を解決するのに、密閉性は重要なポイントですね。

フレッシュロックはパッキンが太いので、名前の通り密閉性が高そうです。

キャニスターもレバーを開け閉めすることによって密閉しているので、かなりしっかりしています。

一方ポットは、細いパッキンがあるものの、片手でパカっと開けられる分密封性はあまりなさそうですね……。

洗いやすいのは…?

毎日使うものなので清潔に保ちたい!細かいところまで洗えるかが重要です。

フレッシュロックはパッキンやふたの分解はしやすいです。

しかし……。

口が狭く手が奥まで入らない……。

大きいサイズになるほど手先が届かず洗いにくくなってしまいます。

キャニスターはパッキンも外しやすく、口が広いので奥まできちんと洗えそう!

ポットも細かく分解できますが、パッキンが細くてつまようじの力を借りないと外せません。

結論!

いろいろ比べてみましたが、塩・砂糖を入れるのに一番よいのはEasyレバーキャニスターだと感じました!

密封性が高く固まりにくい上に、洗いやすいので清潔な状態で使うことができます。

多少固まってしまっても使いやすさを重視するのであれば、片手で計量できるポットもよさそうです。

フレッシュロックはサイズが300ml~2700mlまで7種類もあるので、お菓子やティーバッグの保存にはかなり向いていますね!

それぞれ良い点も悪い点もあるので、用途にあった容器を選びましょう~!

¥432

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