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大昔に海底に沈んだ豪華客船の中から、とんでもない量の黄金や貴重な名酒たちが……!

そんなストーリーの映画って何本もありますけど、どれもワクワクするんですよね~。

でも、実際に何十年も海に沈んだ状態のお酒って、どんな味がするんだろう……?

本当に沈んでたやつ!?

そんな海底に、意図的に沈められた海底熟成ウイスキー「Tourbillon」がこの度販売されます!

フジツボなどの付着物がくっついたままで販売されるというこのウイスキー、本当に飲んで大丈夫なのかな……?

というかなんで海底にわざわざ沈めるのでしょうか……。

¥3,218

海底ならではの熟成

瓶には封蝋をして、海水はもちろん空気も出入りできないように加工されているようです。

しかし、地上で熟成させた同じウイスキーと飲み比べると、明らかに味に変化があるのだとか……!

よりまろやかになるという海底熟成のウイスキー、これは飲んでみたいゾ!

2種類あるよ~

今回販売される「Tourbillon」は2本用意されています。

1本目はスコットランドのアイラ島で2006年に蒸留されたのシングルモルトウイスキーを10年熟成させたモノ

2本目は同じくスコットランドのハイランドで、1972年蒸留のグレーンスイスキーを43年熟成させた逸品

どちらも2016年に南伊豆の海底に沈められ、翌年の2017年に引き上げられたものだそうです。

あえて洗浄されずに出荷されるというこの2本のお値段は、アイラ10年が30,000円(税別)でグレーン43年は80,000円(税別)

映画の世界に出てくるようなこの2本が、ロマンにあふれた味かどうかを、確かめてみてはいかがでしょうか。

¥3,218

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