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日々の育児の辛いところって、今の状況がいつまで続くのかわからない……

終わりが見えないところ。

そんな日々を、ちょっと明るく楽しくしてくれるノートを見つけましたよ!

死ぬまでに、何したい?

一見、日記のようなこのノートですが、過去を書き留める日記とは違い、未来を綴っていくもの。

英語のスラングで「死ぬこと」を意味する“Kick the bucket(バケツを蹴る)”という表現から生まれたBucket list(バケットリスト)は、死ぬまでにやりたいことを100個書いておけるノートです。

アメリカでは映画のテーマにもなるほど人気なんですよ。

「子どもが〇歳になったら」とか「結婚〇周年に」といったライフイベントマイルストーンとして活用するのもおススメです!

どうやって使うの?

帯の裏に書いてある使い方をわかりやすく紹介すると……

ひとつの見開きにひとつずつやりたいことを書けるようになっています。

左側のページには、文章はもちろん、写真イラストなどを使って叶えたい夢を、右側のページにはそれを実現するためのやることを書きます。

こうして、やりたいことのイメージをふくらませ、リアルに近づけていく形です。

どんなことを書くの?

スタートは目次的な一覧のページ

100個のうちいくつまで書いたのか一目瞭然!

いくつか書いていくと、リストを早く埋めたい欲求がむくむくと湧いてきます!

大切にしている価値観はどんなこと?

リストの次の見開きにはやりたいことだけじゃなく、大切にしている価値観などを書く欄もあります。

毎日の育児や仕事で大きな判断をしなければならなかったり、何かに迷って悩んだ時の助けになりそうです。

見開きでたっぷり書ける!

ひとつのやりたいことにつき見開き2ページが取られています。

スケジュール達成度合いを書き込めるフリーグラフもあり、ただの妄想ではなく、具体的にな人生の中長期計画書としても使えます!

地図まである!

巻末には地図まであるので、行きたい場所書き込んだりシールを貼っておいたりするのもいいですね!

近い将来、あれをやろう、これをやろう、と計画を立てるのって遠足前の小学生のドキドキわくわくを思い出しませんか?

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残念なところ:ちょっとお高い

たっぷり書き込めますが、一般的な手帖より一回り大きいくらいのサイズで1,800円(税別)。

ノートにしては、やはりちょっとお高いような気も……。

やっぱり手書きで残すのってイイ!

普段はスケジュールアドレス帳など、生活必需情報のほとんどをスマホで管理しています。

でも、このノートはずっと使い続けるものですし、将来的には子どもと共有するかもしれないので、やっっぱり手書きで残しておくのもいいなぁと思います。

色はネイビー以外にブルー、レッド、ピンク、ブラウンなど全7色揃っているので、好きなカラーが選べます。

叶えたい夢を目に見える形にして、明日からの毎日を楽しくしましょう!

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