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12月に入り外はすっかり冷えますが、暖房の効いた部屋の中はぽかぽか。

空気も乾燥するため、冬でも喉はカラカラになります……。

そんなときは、お湯を沸かさずに冷たいお茶やコーヒーを常備できる「水出しボトル」が便利ですよね。

無印とHARIO、どっちがいいの?

緑色のキャップが特徴のボトルは、コーヒーサーバーなどで有名な耐熱ガラスメーカー・ハリオの水出しボトル

キャップの色は緑の他に赤や白などがあり、ワインボトル型の本体もGOODです。

左側の無印良品の水出しボトルと比較して、どちらが使いやすいのか検証してみましたよ。

¥1,404

持ちやすさは?

無印のボトルは蓋に持ち手がついているので、持ちやすい!

本体には指の形に収まるくぼみもついているので、注ぐときも安心です。

一方、ハリオは持ち手がなく表面もツルッとしているので、ちょっと持ちにくい……。

手が小さい子供だと、任せるのは心配かな~。

フィルター機能は?

ハリオのボトルほうがフィルターが細かいので、小さなお茶っぱもこせます。

また、無印のボトルは水出し専用なのに対して、ハリオは熱湯にも対応しているのがうれしいポイント。

無印はお茶パックを入れることのできるフィルターがあるのみで、お茶っぱそのものの水出しはできません……。

飲み物のバリエーションは、ハリオの方が多く叶えられそう。

洗いやすいのは?

無印のボトルは本体がアクリル製で傷がつきやすく、フタ本体やゴムパッキンの部分も茶渋で汚れやすい……

一方のハリオは本体がガラス製、フタがシリコン製なので、汚れがつきにくい

フタの凹凸部分も少なく注ぎ口も大きいので、食器洗いもラクです。

ただし、アクリル製の無印と違って、ハリオはガラス製なので割れやすいのが残念なところ……。

収納しやすいのは?

無印のボトルは2リッターと大容量なのに、冷蔵庫のポケットに入りやすい形をしていて、邪魔になりません

さらに、縦にも横にも収納できるのがうれしいポイント。

対して、ハリオは円柱の形をしているので、冷蔵庫ではデットスペースが多くなります

丸いので横に置くと転がってしまうし、収納力は無印の方が上でした。

総合的には…

日常的に水出し緑茶や麦茶を作っていて、家族でよく利用する場合は、量もたくさん作れて割れにくい無印のボトルがおすすめ。

値段も790円(税込)と、1,944円(税込)のハリオのボトルよりもリーズナブルです。

一方、パック以外のお茶や、暖かいハーブ茶などで利用する場合にはハリオの方がよさそう。

また、友達が来たときなど、来客用にボトルにもこだわりを見せたい人には、断然ハリオがおすすめです。

無印とハリオ、何に使うかの目的によって使い分けるのがよさそうですね。

¥1,443

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