いずみかな

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暮らしの店 黄魚」さんで見つけた、暮らしに取り入れたいこだわりのアイテムをご紹介します。

今回は、ブルーの小鉢。あまり見ないデザインですね……気になります。

さわやかなブルーの小鉢

小鉢 2,808円

和田山真央氏による小鉢。お皿だけでなくオブジェも制作していて、若手陶芸家の中でもとくに人気の作家です。

特長である淡いブルーの釉薬が、美しく食卓を彩ってくれます。

セレクトしている黄魚の高はしさんによれば「桃を入れるとかわいかったですよ」とのこと。

たしかに、ブルーに薄い桃色が映えそうです。

小さく少し深さのある小鉢なので、フルーツはもちろん、ちょっとしたおかずを入れてもアクセントになって良さそう。

取り皿として使ってもいいかもしれません。

白っぽいお皿が多い中に置けば、それだけでパッと目をひきます。

小さくても、食卓の主役になってくれるお皿です。

このアイテムが買える店

暮らしの店 黄魚 http://www.kio55.com/

「料理を盛って完成する器」を中心にキッチンツールや雑貨など世界中から集められたアイテムが並ぶ。代々木八幡駅より徒歩3分。

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Photographed by Yutaro Yamaguchi

いずみかな

育児雑誌の編集から始まり、ライター・編集者として10年。大きく言うと“暮らし”について書いています。三十路を超えても七転八倒。少女漫画への愛は一生。最近はカレー作りに傾倒中。

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