sacha

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¥920

いつも使っていると気づかないけれど、実は汚れてきてるもの、たくさんあります。

タオルやカーテン、マイボトルやお風呂場の小物たち。

改めて見たら、う、薄汚れてる……

もうすぐ年末。 そんな汚れを最近話題の「オキシ漬け」でスッキリ落としちゃいましょう!

オキシクリーンとは?

酸素の力でシミや汚れを洗浄・漂白できる酸素系漂白剤です。

塩素系の漂白剤と違い、衣類の痛みも少なくツンとした臭いもしません

オキシクリーンを溶かした水に浸けておくだけで汚れが落ちるというカンタンお掃除がオキシ漬け

粉状になっており、40℃〜60℃のお湯で溶かして使います。

熱すぎても、冷たくても、十分に力を発揮できないようなのでご注意!

いざオキシ漬け〜!

今回はシンクで、キッチン周りの気になるものをまとめてオキシ漬け!!

洗いにくいバスケットや、茶渋の気になるマイボトル

なんだかくすんできたような気がするスプーンもポイっと。

のぞいて見ると、シュワシュワ〜と気泡が。

これが酸素の力……?

1〜6時間ほど漬けておくとのこと……

スプーンでビフォーアフターを!!

左2本がビフォーです。

いつもきちんと洗って使っていたスプーンが、こんなにかすんでいたなんて……。

マイボトルの茶渋もスッキリ! ステンレスの輝きがよみがえりました。

これは家中のものを漬けたくなっちゃいますね……。

ちょっと溶けにくい?

お湯を注いだだけでは溶けきらなかったので、ゴム手袋をして攪拌しました。

サッと溶けてくれたらもっと手軽なのになぁ〜。

海外版?違うの?

もともとコストコでアメリカ製として販売されていたオキシクリーン。

日本向けになったものがドラッグストアなどでも購入できるようになりました。

アメリカ製の成分を継承したものが、オキシクリーンEXだそうです。

洗浄成分をプラス」と書かれていますが、何が違うのでしょうか……。

成分を見てみると……

EX(アメリカ版)の方には界面活性剤が入っているようですね。

また、日本版は無香料なのに対し、EXは微香料とのこと。

溶かしたときに泡立つのも界面活性剤によるもの。

固まりにはなりやすそうですが、溶けやすさはEXの方が◎でした。

汚れ落ちの比較は…?

これは試してみるしかない!

これぞガンコな汚れ! のミートソース汚れで試してみました。

おっと……

時間が少し短かったのか?日本版は少し残ってしまいましたね。

EXの方が強力な洗浄力があると言えそうです。

日本版は界面活性剤不使用で、環境と優しさに配慮した成分なので、お好みや用途に応じて選ぶといいですね。

¥2,678

年末大掃除に投入!

換気扇などのガンコな汚れも、オキシ漬けで汚れを浮き上がらせ、こすり洗いもぐっと簡単に。

オキシ漬け以外の使い方もたくさんあるので、ぜひオキシクリーンHPもチェックしてみてくださいね!

¥920

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お家でゆっくり過ごすのが好き。ていねいな暮らしを心がけています。 カメラ、パソコン、クルマなど…機械モノも結構好きです。

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