髙阪正洋

髙阪正洋

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家使いでも人気のアウトドアブランド、スノーピーク。

「クラフトな遊び心地」を掲げるOferte-noi.infoが、コレはワクワクする!と興奮したアイテムを定期的にご紹介していきます。

今回はスノーピーク ルミネ新宿からお届け。

新作マンパは、とにかくとってもいい感じ

「インディゴコットンナイロンパーカー」

「めちゃくちゃカッコいい!」

そうOferte-noi.info編集部も全会一致でヒトメボレしてしまったこのブルゾンは、2019春夏の新作

いわゆる「マンパ」(マウンテンパーカー)なんだけど、なんだか、すっごく“いい感じ”なのだ。う〜ん、一体なんで?

その“いい感じ”のワケを探るとしたら、次の3つを順に検証していくことになりそうです。

①勢い衰えぬビッグシルエット

たっぷり幅広の身幅に、丸く落ちる肩。

世間のビッグシルエット熱はもうすこし冷めそうになくて、来春もやっぱり、こういったアウターが最前線で活躍しそうな予感!

「生地はしっかりしていますが薄手なので、中に着込めば幅広いシーズンで使えますよ」

とは、スノーピーク ルミネ新宿スタッフの阿部さん。

重ね着で秋冬も着ちゃいたい!

まだまだ寒い時期にやってくる春夏コレクションの立ち上がりですが、新調した洋服って、すぐに着たくなるんですよね……。

春まで待てないから、スウェットや厚手のニットの上から羽織って着ちゃいたい!

②ポケットは、ソトもナカも抜かりなく

インパクト大! 寒冷地向けの軍用フィールドジャケットを彷彿とさせるミリタリーライクなポケット

こなれたシルエットに負けず劣らず、バツグンの存在感を放つのが3つのフロントポケット。

マチがあるため収納力は言わずもがな。ですが、例えなにも入れてなくてもシルエットが崩れないのも嬉しいポイント。

大きめのフラップは、マジックテープで留める仕様。スナップボタンなどの装飾を排したミニマルなデザインも、細かいことのようで全体の印象を大きく左右します。

飾りじゃない! 頼れるメッシュポケット

「フロントのポケットのほかに、内側の両サイドにはメッシュポケットがついています。

僕は普段からバッグを持ち歩きたくない派なので、こういうディテールに弱いんです……!」

一般的に、こういったメッシュポケットって、ゴムが緩すぎて“形だけ”のものが多いんですよね……。

でも、このメッシュポケットは四方がしっかり補強されているから、心強い!

これはキャンプでちょっとしたギアを入れておくのに役立つこと間違いナシですね。

③その生地染めちゃう!?

生地はタテ糸にコットン、ヨコ糸にナイロンを交織したマウンテンクロス。

高い撥水性と通気性を兼備しながら、ナイロンを交織しているため磨耗にも強くタフ!

ソト遊び好きはもちろん、ストリートでも活躍してくれる頼もしい素材なのです。

それを岡山のインディゴを使って染色!

そんな生地を染めちゃって、さらにはストーンウォッシュ加工まで施しちゃう!

そうして生まれたスレたような独特の風合いと肌触りは、思わず触れたくなってしまいますよ。

「着ていくうちに、デニム生地のように少しずつ経年劣化していきます。

着る人それぞれの味が出てくる過程を、ぜひ楽しんでもらいたいです!」

さてさて、そんな3つの“いい感じ”ポイントを備えたインディゴコットンナイロンパーカー。

いかにもスノーピークアパレルの目玉のひとつになりそうなアイテムなのでした。

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Photographed by Yutaro Yamaguchi

髙阪正洋

ファッション、ライフスタイルまわりで、編集・ライターのいろはを学び、ひた走る日々。いつの日かOferte-noi.infoアイス部員に抜擢されんと、就寝前のアイスが20年以上やめられないでいることをココにしかと明言しておく。

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