南條祐弥

南條祐弥

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¥3,380

一度着たら手放せない、冬の強い味方「着る毛布」

無印良品でもニトリでも販売されているけれど、買うならどっち?

着心地、デザイン、素材、価格……いろいろ比べてみました!

フードなしタイプの着る毛布を比較

左が無印右がニトリの着る毛布です。

着る毛布のデザインはいろいろあります。

そのなかで、今回はできるだけ同じようなスタイルの着る毛布を比較。

比べたのは、フードがないシンプルなデザインです。

フードなしが、個人的にはおすすめ。

寝たときに首元がもたつかないので快適なんです。

ボタンの数は無印のほうが多い

無印の着る毛布は、ボタンが7個で足元までカバーできます。

スナップタイプでパチンと留められて簡単!

一方、ニトリはボタンが上部に2個あるだけです。

穴にボタンを通すタイプなので、ちょっと留めるのが面倒かも。

でも、足元にボタンがないので脚を動かしやすい!

無印の着る毛布でも、快適に体を動かせますが、ニトリのほうが開放感がありました。

ニトリは、袖にゴムが入っていて便利

無印は、手元までゆったりしたデザインですが、ニトリは袖にゴムが入っているのでスッキリしています。

袖をまくることができるので、家事をするときに便利です。

朝、顔を洗うときにも袖がぬれませんよ。

¥2,138

無印はしっかり重め、ニトリはふんわり軽め

素材は両方ともポリエステル100%ですが、無印のほうがやや分厚い。

同じようにたたむと、この無印のボリューム感!

着ているとしっかり防寒できるのを感じられます。

無印は、裏地の縫製も丁寧でした。

ポケットもニトリより大きい。

ただ、着たときの感覚はニトリのほうが軽いです。

さらっと羽織れますし、生地もなめらか。

何度も触りたくなる気持ち良さがあります。

お値段はニトリのほうがリーズナブル

無印の着る毛布は、5990円(税込)

ニトリの着る毛布は、1990円(税込)

3倍ほど金額が違うんです。

もちろん、無印の丁寧な縫製や生地の厚みなど考慮すると金額が高くなるのは納得できるのですが、ちょっとお財布と相談って感じかな。

着るシーンに合わせて選ぼう

無印とニトリ、それぞれ特徴がありました。

どちらを選べばいいか迷う……というときは、着るシーンに合わせましょう。

たとえば、就寝時やリラックスタイムをポカポカ過ごしたい場合は、無印の着る毛布。

家事がスムーズにできて、いつでも気軽に羽織りたいなら、ニトリの着る毛布。

ちなみに、ニトリは専用のカバー付きで、クッションになりますよ。

この冬、着る毛布を購入する際、ぜひ参考にしてくださいね。

¥3,229

100回以上の人気連載「マイ定番スタイル」では、私たちの暮らしを変えてくれそうなアイテムを実際に買ってレビューします。

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[無印良品]
着る毛布(Hシェブロン)ネイビー[株式会社ニトリ]
※こちらのニトリのアイテムはネットストアでは完売のためウェブサイトへのリンクはありません。
 2019年1月15日現在、店舗によっては店頭在庫があるとのことですので、お近くの店舗へお問い合わせください。
 アイテム単体の詳細は過去記事をご参照ください。
 

南條祐弥

大阪出身、東京在住。食と健康、女性のライフスタイルについての記事を執筆する薬膳ライター。家族が笑顔になる、暮らしが豊かになるアイテムを探すのが好き。家事・育児経験を生かし、衣食住が楽しくなる情報を発信します。

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Oferte-noi.infoスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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