野口 翔平

野口 翔平

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ケトルの買い替えを検討中。

良いケトルないかな〜と考え事をしつつ、コーヒーの街「清澄白河」へ。

実験器具専門店「リカシツ」なるお店を発見し、入ってみると本当に実験器具だらけ!

あれ、もしやこれはケトルとして使えるんじゃ……?

正真正銘の「実験器具」

というわけで、三角フラスコ、アルコールランプ、ゴトク、ケミカル金網、

さらに平底フラスコ無地取手付も購入。

さすが実験器具専門店、どれも理科の授業で見覚えのある、本物の実験器具なんです。

果たしてちゃんと使えるのかな……。

¥970

使い方は…

小学校の理科の授業なんかで見覚えアルコールランプ

びんの8割ぐらいまで燃料用アルコールを入れます。

入れ過ぎたり、逆に少なすぎる状態で使うと危険なので、常にある程度入っている状態をキープしましょう。

店員さんに聴いた話では、燃料用アルコールはホームセンターなんかによく売っているみたいです。

芯の出方で火力を調整します。

ほどよく芯を出して……

点火します。

これをゴトクの下にセットすれば……

理科の実験みたいにお湯をわかせる!

この火のゆらゆらした感じ、ずっと見ていたくなっちゃいます。

消すときは、横からフタをかぶせます。

理科の授業で習いましたね!

¥907

ちょっと残念なところ:火力が弱い…

実は、アルコールランプの火力はかなり弱いんです……。

お湯が湧くまで結構な時間がかかってしまう……。

アルコールランプの利点

火力の弱いデメリットのあるアルコールランプは、お湯を沸騰させるのは向いていませんが、沸騰させないぐらいにあたためるにはうってつけ!

例えば、赤ワインにスパイスや砂糖や柑橘類を加え、アルコールが飛ばない程度にワインあたためてつくるホットワイン。

アルコールが飛ばないちょうどいい温度でゆっくりあたたまってくれるので、スパイスや柑橘の香りがよく出るな〜。

お茶を作って、冷めないようにあたためておくのにも良さそう!

お湯を沸かしたり、お茶やコーヒーを淹れたり、ホットワインを作ったり。

そんな毎日の暮らしの端々に、実験が入り込むワクワク感……!

心の底から、これは買ってよかった〜! と思ったアイテムたちでした。

¥1,400

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野口 翔平

1994年生、東京藝術大学卒。フリーランスのライター、カメラマン、編集者。現代を生き抜くためのメディア「冷凍都市でも死なない」を運営しながら、日々生活を楽しくする方法を幅広く探求している。

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