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¥3,710

敷くだけで配膳が決まる気がするランチョンマット。何セットか揃えて食事のたびに重宝していたのですが、最近は使わなくなっていました。

なぜなら、全部シミが付いてしまったから……。

醤油、お味噌汁、そしてトマトソース。よほど上手に食べない限り、絶対こぼさないようするほうが困難ですよね。

布なのに浸みない理想のランチョンマット

シミが付いたら拭き取れる素材のものもありますが、やっぱり麻や綿の布素材が食卓にマッチ

ある程度はしょうがないかなぁとも思っていたのですが、中川政七商店でシミが気にならないランチョンマットをついに見つけました。

その名も「撥水加工の大きな綿麻ランチョンマット」。フチの色違いで5色展開、1枚1,000円(税込)です。

綿麻の手ぬぐい生地の風合いを生かしながら、撥水加工で仕上げてあります。

そうそうこうゆうシンプルで素朴なのがいちばん! というストライクな見た目です。

抜群の撥水性で、玉のように弾く!

勇気を出してお茶をこぼしてみたところ、この通り、玉のように弾いております

この後ふきんで拭き取ったら、何ごとも無かったように無事でした。

ただし、商品の説明に、‟すぐにふきんなどで拭き取ってください。”とも書いてあり、絶対にシミにならないということではないので注意は必要です。

1人分がゆったり置けるサイズ

「大きな」とあるように、60×37cmとかなり大きめサイズ

試しにお皿を並べてみると、ごはん茶碗、お椀、主菜、副菜、小鉢を置いても、まだまだ余裕がありました

残念なところ:テーブルによっては大きすぎる場合も

わが家のテーブルは縦も横も少し狭め。

このランチョンマットを対面に2枚敷こうとすると、中心で少し重なってしまいました。

品数が多い時以外は、半分に折って使ってちょうどいいくらいかもしれません。

ランチョンマットは布派の方は要チェック

1枚のお値段が1,000円と手に取りやすいので、家族分を数セット揃えたくなってしまいます。

気がつけば手持ちのランチョンマットがシミだらけ。でも布がいいんだよなぁ~」という人にはぜひおすすめです。

¥3,710

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[中川政七商店]

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ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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