林 美由紀

林 美由紀

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丁寧な暮らしに憧れる。
不便なこともあるかもしれないけれど、道具を直し、手入れをしながら大切に使っていくような。

でも、情報や物があふれる中「自分に合うもの」を探し出すのはなかなかに難しい。

だけど、プロが選ぶものなら、きっと安心して選ぶことができるに違いない。

プロ向け包丁の藤次郎

金属加工の街新潟県燕市で、1953年の創業以来プロ向けの業務用包丁を作り続けるのが「藤次郎」。そんなプロ仕様の包丁メーカーが手がけたのが、現代の日本の暮らしになじむ家庭向け包丁「暮らしの庖丁シリーズ-日本の暮らしの道具-」です。

家庭で本当に必要な包丁を

シーン別に使いやすい大きさが考えられ、キッチンだけでなくダイニングなどでの食のシーンに対応できる「ペティ135mm」「三徳175mm」「ユティリティ160mm」「牛刀200mm」「パン切220mm」の5種が発売予定。

ペティ135mm

三徳175mm

ユティリティ160mm

牛刀200mm

パン切220mm

※画像は完成イメージ

「暮らしの庖丁シリーズ」の特徴

「暮らしの庖丁シリーズ」の刃はDPコバルト合金鋼複合材で作られています。さまざまな包丁を作ってきた藤次郎が、家庭用の庖丁に最適な鋼材として採用したといいます。研ぎ直しがしやすく、サビに強い鋼材です。

耐久性と切れ味のバランスの取れた刃付けであるハマグリ刃が施されており、断面が緩やかなカーブを描いていることで食材に食い込みやすく、刀身の強度も保たれる為切れ味が持続しやすいのだそう。

ハンドルは、湿度が高く四季のはっきりした日本の暮らしに一年を通して手に優しい最適な素材だと考え、勝色(深い紺色)のリネンマイカルタをが使用されています。日本人の手にしっくりくる持ち心地を追求し、職人が一つ一つ削りだすハンドルは手触りよく仕上がっています。

近日発売予定です。

いいものが使いやすく。
本物を迎え入れて、暮らしを豊かにしませんか。

>>「藤次郎」の公式サイトへ
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林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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