ちゃなまる

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家使いでも人気のアウトドアメーカー、スノーピーク。

「クラフトな遊び心地」を掲げるOferte-noi.infoが、コレはワクワクする!と興奮したアイテムを定期的にご紹介していきます。

今回は都内最大級の店舗、スノーピーク 二子玉川からお届け。

ソロキャンプって楽しいぞ!

「ソロキャンプってどうしてもハードルが高いイメージがありますよね。

でも、誰に気を使うこともなく、1人で思いっきり自然を満喫できて最高なんですよ! ハマると病みつきになること間違いナシ!」

とソロキャンプへのアツい想いから話してくれたのは、スノーピーク 二子玉川 副店長の川上さん。

1人の時間を贅沢に過ごす

「そこでオススメなのがソロキャンプ用のテント、『ヘキサイーズ 1』なんです。

お客様からも『待ってました!』と声をかけていただくほどの傑作ですよ〜!」

ソロキャンプに憧れてはいたけれど、なかなか実行できずにいる私は興味津々。

早速、傑作であるワケを伺ってみましょう!

タープとテントを合わせた新提案

「今までは日差しや雨よけ用のタープと、泊まる為のテントを別々に持って行っていく必要がありました。

でも、この『ヘキサイーズ 1』は、タープとテントの一体型なんです!

なので、まずタープを張った後に……

こうやって内側にテントを吊り下げるだけ! 荷物も設営の手間も減らすことができますよ。」

確かに中を見るとシンプルな作り。これなら1人でも手軽に設営できそうです!

タープ自体も2本のポールをベースにしながら、外に広げるようペグを打つだけ。これはラクだな……。

広〜い前室が最高!

「何より、このテントの最大の特徴は、この広々とした前室です!

イスとテーブルを並べてゆっくりとくつろいだり、焚き火やバーナーでご飯を作って食べたり……。

キャンプを最大限に楽しめるスペースを作り出してくれますよ。」

いや〜、おこもり感が最高すぎる……! 日差しや急な雨も気にせずまったりできるのも嬉しいですね。

2人イケちゃう? テントの中も広々なのよ

テントの内部ももちろん快適。身長187cmの川上さんが足を伸ばしてゴロゴロ出来ちゃうほどの広さです。

もちろん、テントの前・後ろドアパネルにはメッシュが付いているので、夜に虫が入ってきたりする心配もありません。

カバン1つで持ち運べる手軽さ!

もちろんポールも中に入ってます。

「広げていると大きいテントですが、この付属のバックの中に全て収納できます。」

ヒョイと肩にかける川上さん。重さは5.2kgとそれなりですが、長時間でなければ持ち歩けそう。

スペースを取らないので、バイクの荷台に積んだり、車の中に入れておいてもヨシ

『ヘキサイーズ 1』と寝袋とマットをもって、電車で友達のキャンプに合流……なんて選択肢まで生まれますよ。」

絶景を眺めながら起きる幸せよ

「さぁ、朝目覚めてテントを開けた時に、このタープの間からキレイな湖の景色が広がっていると考えてみてください……。

絶景を見ながらテントの中で1人、そのまま少しダラダラするのも最高なワケですよ……。」

そのためか、タープの形もテントから見た時の景色の広がりを考えてデザインされているそう。

雨に濡れないランタン位置

前室とテント内にあるランタンの引っ掛け位置も、その下にいけば雨に濡れない位置を考えての絶妙なデザイン。

この辺りは、現場での検証を繰り返すスノーピークらしい思いやりが溢れています。

手が届きやすい価格でこのクオリティはスゴいぞ……

めちゃくちゃ快適です。

タープとテントが一緒になって、荷物も手間も減ったのに、価格は税抜¥39,800と手が届きやすいのも大きな魅力。

スノーピークのソロキャンプに対する想いと、検証の成果が詰まったヘキサイーズ 1。

これから訪れるキャンプシーズン、コイツと一緒に色々なところに遊びに行きたくなりましたよ。

「」 [Snow Peak]

さらに、テント設営が不安な方のために、店舗によっては設営レクチャーを受け付けているそう。

スノーピーク 二子玉川でも実施しているようなので、来店前に電話で相談してみてはいかがでしょうか?

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街で暮らし、山で遊んでいます! 珈琲が好きです、どれくらい好きかというとカツ丼くらい好きです。

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