いずみかな

いずみかな

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周辺環境のよさや都心へのアクセスの便利さから人気の東陽町エリア。

まだまだ下町風情も残っている活気にあふれた街です。

冨岡陽一郎さんと妻の由香さん、4歳と2歳の子どもふたりの4人家族が暮らすのは、フルリノベーションした面積55㎡の部屋

ロンドン出張のときに購入したという調光器や海外のホテルのようなオーバーヘッドシャワーといったデザイン性の高いアイテムが並ぶなか、キッチンや収納部分には機能性の高いものを設置

造り付けのテーブルとフローリングの材質を同じにして一体感を出すことで、広さが感じられる空間に仕上がっています。

夫婦のこだわりが細部まで反映された素敵なロフト付きの部屋で、4人はどんな休日を過ごしているのでしょうか

少しお邪魔させていただきました。

家族で過ごす休日の時間

清澄白河にあるお気に入りの毛糸屋やお菓子屋、木場公園やカフェ、あるときは豊洲へショッピングに行ったりと、自転車に乗っていろんな場所へ行くこともあるという冨岡さん家族。

「家で過ごすときは、子どもと一緒にプラレールや積み木、パズルなどを作って遊んだり、おやつを一緒に食べたり、兄弟喧嘩したりじゃれあったり……だいたいリビングで過ごしています」(由香さん)

また、自宅へ友達が遊びに来てホームパーティをすることもよくあるのだとか。

一方で、なかなかひとりの時間が持てない由香さんのために、陽一郎さんが子ども2人を連れて出かけることもあるそう。

そんなとき由香さんは、自宅でのんびり。趣味の編み物に没頭することができるそうです。

週末家族揃って3食。子どもと餃子作りも

週末の食事はどうしているのでしょうか? 料理好きの由香さんに伺ってみました。

「休日は、なるべく家族揃って3食とっています。長男は緑の野菜が苦手なので、カレーやスープに入れて食べやすくするなど考えていますね」

普段の料理は由香さんが担当していますが、週末には家族みんなで餃子を作ることもあるのだそうです。

「長男は工作が好きで、餃子を包むのも楽しんでやってくれます。自分で作った餃子はいつもよりよく食べるんですよ」(由香さん)

陽一郎さんも由香さんも、“楽しく食事する”ことを目標に、嫌いなものを強要して食べさせることはしないそう。

「大人が食べているのを見て、そのうち興味を持ってくれればと気長に考えています」(陽一郎さん)

子どももいるので間食や食材選びには気を使って

「野菜は、できるだけ減農薬や有機栽培のものを選ぶようにしています。皮の部分に栄養があると聞いたことがあるので、食べられる野菜だったらそのまま調理することもありますね」

“楽しく食事をする”という目標を叶えるため、家族の健康を気づかう。だからこそ、食材選び自体には気を使っているという由香さん。

「週末は子どもと一緒に間食をとりますが、そういうときも飲み物はカフェインの少ないものを飲んでいます。あまりジュースなどは飲みません」(陽一郎さん)

できるだけ食べるものにこだわり、体にいいものを取り入れたいという考えも夫婦共通のようです。

こだわり家族の間食には『ZENB STICK』を

家族の健康を気づかい、食材選びにも気を使う冨岡さん夫婦からは、とても自然体な印象を受けます。

そんな家族に今回おすすめしたいのが、まるごと野菜を使った『ZENB(ゼンブ) STICK』です。

由香さんが言うように、野菜には「捨てられる」部分にも栄養が詰まっています。でも、なかなかまるごと調理するというのは家庭では難しいもの……。

しかし、野菜をまるごと使った『ZENB STICK』なら、普段捨ててしまっているところの栄養を摂れるんです。

まずは陽一郎さんが『ZENB STICK』の「コーン」をひとくち。「とうもろこしの甘さがすごく凝縮されている感じです。初めての体験」と陽一郎さん。

「とうもろこしの炊き込みご飯を作るとき、芯を一緒に炊くと甘くなるんですよね。

でも、さすがに芯は固くて食べられないから……。とうもろこしをまるごと食べられるなんて、おもしろいです」と由香さんも好印象です。

そんな両親の姿を見てか、次男のしんのすけくんも、小さくカットした『ZENB STICK』をパクリ! 気に入ってくれたのか、どんどん口に運びます。

「例えば『ZENB STICK』を刻んで、コーンフレークに入れて食べたら彩りがよくなってかわいいですよね」

早速、どのように使うか考え始める由香さん。栄養価を補えるし、彩りも加えられる……そんなところに魅力を感じているそうです。

「習い事の待ち時間といった、いままでおやつを食べていたちょっとの時間でも、ヘルシーなものが食べられますね

ワインやビールと合わせて大人のリラックスタイムにも

『ZENB STICK』は「コーン」のほかに、「ビーツ」「枝豆」「パプリカ」と4種類をラインナップ

スナック感覚で食べられる手軽さを持ち、果汁や雑穀、ナッツなどで食感や味わいをプラスしています。罪悪感なく、子どもに食べさせられるのもうれしい。

陽一郎さんは「枝豆」がお気に入り。「味付けはほとんどされてないとのことですが、とても枝豆の味が濃くてビールにも合いそう。夜のリラックスタイムにもいいですね」

ワインエキスパートの資格を持つ由香さんにも気に入ったものを聞いてみました。

「わたしはカカオニブが入ったビーツが好きです。コーヒーと一緒に、編み物をしながらつまめる手軽さがいいですね。

もしワインに合わせるなら、パプリカかな。白ワインやスパークリングワインに合うと思います」

野菜の“本来持っているおいしさ”を、より短い時間で簡単に、おいしく摂ることができますよ。

『ZENB STICK』が気に入ったら、いつもの食事にちょい足しするだけでまるごと野菜の栄養が摂れる『ZENB PASTE』も要チェックです。

濃縮野菜とオリーブオイルのみで作っているから、いつものトーストに、サラダのドレッシングにと、健康だけでなく華やかな食卓づくりをしてくれます。

家族みんなで同じものを食べる幸せ

リビングに家族みんなが集まる冨岡家の休日。同じ空間に集いながらも、それぞれに工作や遊び、料理などを楽しむ穏やかな時間が流れます。

家族といることの安心感からか、子どもたちものびのびとくつろいでいる様子でした。

そんなとき、大人も子どもも、同じものを食べて過ごせたら、さらに家族の休日は素敵なものになるのではないでしょうか。

手軽で子どもにも喜んで食べさせられる『ZENB STICK』が、家族の休日をもっと鮮やかに彩ります。

Sponsored by 株式会社ZENB JAPAN

ZENB STICK [株式会社ZENB JAPAN]

Photographed by Kenya Chiba

いずみかな

育児雑誌の編集から始まり、ライター・編集者として10年。大きく言うと“暮らし”について書いています。三十路を超えても七転八倒。少女漫画への愛は一生。最近はカレー作りに傾倒中。

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