104
77

家電はその機能を果たしてくれさえすればいい……。

そんな時代は終わりを告げ、今では暮らしになじむデザインが重要視されるようになりました。

そして今、あの電機メーカーが、デザイン改革を始動したそうなんです。

「Hitachi meets design PROJECT」

家電のデザインが重要視される中、大手電機メーカーの日立は「毎日の暮らしを彩るデザイン価値の創造」を掲げたプロジェクト「Hitachi meets design PROJECT」を始動させたそうです。

プロジェクトのデザインフィロソフィは、「Less but Seductive(一見控えめなれど、人を魅了するモノのありよう)」

シンプルで普段は気に留めないけれど、あってよかったと感じ、長く愛せるデザインを目指すといいます。

そんな「Hitachi meets design PROJECT」に共鳴する著名デザイナーとのコラボレーション第1弾として、世界的なデザイナー深澤直人氏がデザインした空気清浄機が3月より中国で、また東南アジア、中東でも順次発売されます。

新しい空気清浄機

「空気清浄機EP-PF120C」の気になるデザインは、機器の正面をすべて水平のルーバーで覆い、ひとつのテクスチャのように仕上げられていること。

これによって、汚れた空気を強力に吸い込むことが示唆されており、さらにお部屋との整合性を高めたデザインとなっています。

特徴のある背面形状で部屋のコーナーにぴったり収まり、隅から部屋全体に空気を循環させることができます。

空気清浄機は、なるべく部屋の真ん中に置きたくないところ……。部屋の隅に置けるのは嬉しいですね!

気になる空気清浄機としての性能は、さすが大手メーカー。 PM2.5などの微粒子もしっかりとらえてくれるようです。
す。

¥37,900

空気の状態を見える化

部屋の空気の状態を「ダスト・ニオイセンサー」で常に計測し、その状態をクリーンモニターのLED色で5段階表示します。

PM2.5や臭い・全揮発性有機化合物(TVOC)のレベルも数値で示します。

いまのお部屋の空気の状態がわかるから、空気清浄機の効果も実感しやすそうですね。

空気汚染対策に意識が高い中国をはじめとして、東南アジア、そして中東での販売となるそうですが、日本でもこの空気清浄機を購入できる日が来るといいなぁ〜!

¥12,550

あわせて読みたい:



[PRTIMES]
104
77

この記事を気にいったらいいね!しよう

Oferte-noi.info(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by

Ranking