野口 翔平

野口 翔平

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洗濯のときの、あの煩わしい作業……。

そう、洗濯機の中から合う靴下の組み合わせを見つけ出し、一組にしてしまう作業……。 これが実に面倒くさい!

あれ、もしかしたら、違うデザインの靴下を色々持ってるのがいけないんじゃないか?

全部同じデザインの靴下にしてしまえば、この煩わしさから開放されるのでは……?

同じ靴下しか履かない生活

ということを思い立って、全く同じ靴下を9足購入。

最近はずっとこの9足を自分の制服ということにして、これしか履かない生活を送っています。

足なり直角 3足組スニーカーインソックス 3足599円(税込)

無印のコレは3足599円(税込)のセットになっているので、値段的にも非常に揃えやすい!

その結果、靴下にまつわる色々なストレスから開放されることに成功したんです……。

洗濯後が楽!

まず楽なのが、洗濯後に同じ靴下を揃える必要がなくなったこと。

どれも同じデザインなので、こんなふうに洗濯乾燥が終わってグチャグチャになっていても……

全部同じデザインだから、適当に取り出せばそれでもう正しい組み合わせになっている!

この靴下、左右がほぼ同じシンメトリーなデザインなので、右と左も全く意識する必要がありません。

こんな風に、まとめて全部同じ容れ物に入れれば洗濯完了。

そう、あの煩わしい作業が一切要らないんです……。

¥1,880

履くときも楽!

履くときも、ゴチャッとした靴下ボックスから適当に2つ取り出すだけで……

そのまま履けちゃう!

デザインが同じかどうかを確認する手間左右があってるかどうかを確認する手間2つを組み合わせにしてしまう手間の3つを完全に省くことに成功してしまいました。

なんて効率的……。

デザイン vs 合理性…?

生活のなかの煩わしい作業を完全に無視できるこのやり方。

効率性を重視してデザインやファッションを妥協するのはどうなの……? という心の声が聞こえることも……。

でも……

結局靴を履いているときは全く見えない……!

スニーカーインソックスなので、どんなデザインでも外出時は見えないのでどれを使ってもあんまり変わらない、という割り切り方をしています。

丈の長い靴下を履くことは完全に諦めざるを得ませんが、代わりにいろんな手間が省けるなら、そっちのほうが嬉しいなと思ってしまうのが正直なところ……。

靴下の丈が短くても寒くない気候になってきたので、衣替えのついでに靴下も制服化しちゃう、なんていかがでしょうか。

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[無印良品]

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野口 翔平

1994年生、東京藝術大学卒。フリーランスのライター、カメラマン、編集者。現代を生き抜くためのメディア「冷凍都市でも死なない」を運営しながら、日々生活を楽しくする方法を幅広く探求している。

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