きむ(ら)

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最近暖かくなってきて、アイスコーヒーが飲みたくなる時期。

普通アイスコーヒーを自宅で作ろうとすると、市販のペットボトルのものか、ホットコーヒーを氷で冷やすかになりがち。

でも私、コールドブリューを自宅で取り入れてみると、一気にQOLが上がるってことに気づいたんです。

お湯ではなく水で淹れる!

・KitchenAid(キッチンエイド)「KCM4212SX」¥21,880(税別)

アメリカ・KitchenAid(キッチンエイド)社のコールドブリューコーヒーメーカー「KCM4212SX」が我が家のヒーロー。

ガラスとステンレスが、存在感を主張するカッコいいデザイン。

さて、今日もコイツで、時間も手間も必要な「水出しコーヒー」をいれてみましょうかね!

¥17,763

時間は掛かるけど……

まずはステンレス製のフィルターに、挽いた状態のコーヒー(250g)をイン!

挽きたてのコーヒーがベストですが、スーパーで売っているリーズナブルなコーヒーの粉でも、大丈夫ですよ。

次に冷水を1L注ぎます。

この時、ゆっくりと大きな円を描き、満遍なくコーヒーに水が沁み渡るように意識しながら入れてあげるとGood!

一度注ぎ終わったら暫し待ち、追加で250mLの冷水を注ぎます。

後は美味しいコーヒーが出来上がることを期待しながら、冷暗所(冷蔵庫がおススメ)で12~24時間待ちます!

長くない……? と思ったあなたは大正解。そう、めっちゃ待つんです……。

あとはお楽しみ!

待たされること12~24時間。 ここでフィルターごと取り出します。

この時、フィルターの中には水分がたっぷり残っているので、すぐに取り出すのはNG!

フィルターを斜めにセットして1分程度待って、コーヒーが落ち切るのを待つ動作を忘れずに。

後はコーヒーの出口が、蛇口の様な仕組みになっているので、コップを添えて蛇口を捻ればキューっとコーヒーが出てきます!

濃い!

この状態で少しだけ飲むと、信じられないぐらいの濃さです

コールドブリューで淹れたコーヒーは濃縮された状態なので、コーヒー1に対して、水か牛乳を3の分量で割って飲む事になります

これを水で薄めた状態であっても、市販のアイスコーヒーに慣れた人にとっては、かなり革命的な味だと思いますよ……!

びっくりするくらい美味しくてビビる……!

いや~、このコーヒーで作るカフェオレが本当に美味しい!

先ほども書いた通り、このコーヒーメーカーで淹れたコーヒーは濃縮された状態のものなので、牛乳で割っても薄くならず、しっかりほろ苦さを感じられます!

さながら、ちゃんとしたカフェで飲むカフェラテのような濃厚で美味しい1杯。

私は牛乳で割って飲むことが多いですが、水で割ってシンプルなアイスコーヒーとしても、豆の味をガツンと感じる鮮明な味に仕上がりますよ!

残念なところ:出来るまでに時間が掛かる……

このコーヒーメーカーと言うか、コールドブリューの弱点なのですが、淹れるのに時間が掛かるところが玉に瑕……

普段から用意しておけば良いのですが、用意していないと、飲めるまでに半日以上掛かってしまいます。

でも、この味を一度味わってしまうと、もう楽しようとは思えない……! それぐらい病みつきになってます。

洗いやすいのって大切

このコーヒーメーカー、衛生面でもしっかりしていています。

電子部品は使われておらず、また細かく分解できるので、丸洗いもカンタン~

飲み物を作るので、これは重要なポイントですね!

21,880円(税抜)と少し値は張りますが、誰になんといわれようと、我が家にとっては欠かせない存在です。

¥17,763

きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 2歳児(娘)の父 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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Oferte-noi.infoスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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