髙阪正洋

髙阪正洋

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1976年に創業したセレクトショップBEAMS(ビームス)。他の追随をゆるさないクリエイティブな発想と遊び心溢れるマインドで、あらゆる時代を牽引してきました。

さて、そんなBEAMSのアイテムのなかから、「クラフトな遊び心地」を掲げるOferte-noi.infoが「コレはワクワクする!」と興奮したものを定期的にご紹介していきます。

今回は原宿にあるビームスプレスルームからお届け。

2割増しで所作を美しくする万能リブレギンス

Ray BEAMS リブレギンス ブラック 7,020円(税込)

1984年、「The Way of Chic」をコンセプトに初のウィメンズレーベルとして誕生したRay BEAMSのオリジナルラインのなかから選んだのは、新型のリブレギンス

ちなみにオリジナルラインの「Ray BEAMS High Basic」は、メンズブランド「REMI RELIEF」のデザイナー後藤豊が生産を手がけることでも知られており、サイジングやカッティングにこだわったオトナのための上質なカジュアルウェアが展開されます。

そんなブランドの新作を可憐に穿きこなしてくれたのは、プレスの桑原さん。

「総リブのパンツなので、まずはとにかく穿き心地の快適さが魅力です!」

そう言って、実際に歩いたりしゃがんだり、モデルばりのポージングをしてみてくれる桑原さん。

たしかに、ちょっとした動作がすごく自然で、2割増しで美しい……!

「ちなみにこのパンツ、今季イチバンのヒットアイテムと言えるくらい人気を集めています!実際、早くも追加カラーが発売されているんですよ!」

もともとは、オフホワイト・ブラック・ラベンダーの3色展開だったところ、新色で「イエロー」が登場したんだとか。

カラーリングで遊びたいこれからの時期に穿くなら、断然、ラベンダーやイエローを選びたいな〜。

リブパンツの弱点を克服!

ここ数年、ショップでも街でも見かけることの多くなったリブパンツですが、個人的には、リラックス感が出すぎたり、雰囲気が強すぎたりで好きになれませんでした。同じような理由で、これまで手に取らなかった女性も多いのでは?

ただ、今回選んだリブレギンスは、従来のリブパンツのイメージとはどこか違って見えます

「リブパンツって、わりとワイドなものが多いと思います。比べてこちらはすっきりとしたシルエットなので、レイヤードにも使いやすい」

たしかに、リブパンツらしからぬスリムなデザインで、遠目にはスラックスにしか見えない。

つまり、難しく考えずに“いつものスラックスとして”穿いちゃえばいいってことか!

「また、逆に細すぎると今度は下着っぽくなっちゃいます。これは地厚だし、裾がほどよくフレアになっているのでそういった心配もありません!」

「なんとなく苦手」と、食わず嫌いでリブパンツに挑戦してこなかったひとにこそ、穿いてほしい1本です!

その他の着用アイテム

BEAMS BOY パジャマストライプシャツ 13,824円(税込)
Lavish メッシュフープピアス 15,120円(税込)
KEANE ストライプバングル 13,500円(税込)
KEANE ストライプリング 9,720円(税込)
LOTFI × Ray BEAMS メッシュバッグ 17,280円(税込)
miista ミュール ¥38,880円(税込)

ビームス ウィメン 原宿 03-5413-6415

Ray BEAMS リブレギンス ブラック [BEAMS]

Photographed by Yutaro Yamaguchi

髙阪正洋

ファッション、ライフスタイルまわりで、編集・ライターのいろはを学び、ひた走る日々。いつの日かOferte-noi.infoアイス部員に抜擢されんと、就寝前のアイスが20年以上やめられないでいることをココにしかと明言しておく。

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