林 美由紀

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「裸足が好きなんだよねぇ」

そんな靴下嫌いの裸足族の人って結構いるのではないでしょうか。

だからといって、裸足で外出するのはリスクが高すぎる……。

それなら、“ほぼ裸足”のこのサンダル、どうでしょうか。

ネイティブ・アメリカンの知恵から生まれたサンダル

「iGUANEYE Jungle」は、足を覆う部分が親指とかかと、そして、底だけでできたサンダルです。

なんという開放感……!

前から見たら、本当にほぼ裸足ですね。

このサンダルのアイデアは、その昔ネイティブ・アメリカンの人たちが、ジャングルの天然のゴムの樹液で足を守ったことから思いついたのだそう。

走ったりジャンプもできる!

足を包まれている現代のシューズの形に慣れてしまった私たちからすると、ちょっと心もとない気がしますよね。

しかし意外にも、人間工学に基づいて設計されたソールが足をホールドしてくれるので、走ったりジャンプすることもできるそう。

でこぼこした道でも歩けるみたいですね。

これは履いてみたいな〜!

柔軟性のある素材

足が直接触れる部分はソフトレザー、その下にはコルクとラテックスの混合物で作られていて、柔軟性があります。

一番下には耐摩耗性の高いゴムが採用されています。

履きやすいだけでなく、コルクは汗を吸収してにおいを防いでくれるので衛生的です。

きっとこの解放感は裸足好きにはたまらない。

現代でも、ほぼ裸足生活……実現できそうです!

¥10,918

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林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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