Fukuko

Fukuko

104
21

アウトドアでは、ちょっとシャワーが使えたらな……というシーン、けっこうありますよね?

でも、水も電源も必要なのはちょっとハードルが高い

そんなとき、コレならなんとかしてくれる!というアイテム、見つけましたよ。

電源不要って助かるな~

タカギ「アウトドアポンプ 電池いらず」1,631円(税込)

コンセントがあるところや、車から離れたところでもシャワーを使いたい

そんな願いをかなえてくれるのが、この「アウトドアポンプ」です。

電源いらずで、動力源はなんと……人力!

これなら使う人がいる以上、どこにいてもシャワーを確保できちゃいますよね。

¥1,631

好きなタンクにセットして

このアイテムはポンプ部分のみの販売

好きな容量のタンクを選んで、別で用意しておきましょう。

写真のものは20リットル。重いけど、けっこうたっぷりですよ。

用意したタンクの口にポンプを装着し、しっかりネジをしめます。

タンクは給水口ネジ部の外径50mm・65mmのものなら使えます。

空気がもれるとポンプが十分に機能を発揮できないので、要注意。

使い方はカンタン

まずはじめは、シャワーの切替部分を「トマル」にしておきます

あとはポンプをプッシュ! プッシュ!

タンクが少しふくらんで、ポンプが押しにくくなるくらいになったらOK。

「デル」に切り替えれば…

あとはシャワーの切り替え部分を「デル」にすればシャワーがでるという仕組み。

ポンプを20回押すと、約1.5リットルの水が出ます

ハンズフリーで使えるように、フックもついてますよ。

残念なところ:体力がいる…

ポンプをプッシュするのは人力ですからね……けっこう体力を使います

ときには手では力が足りなくて、足を使っちゃったりしないと……。

とはいえ、体力自慢の人がいるか、人数がたくさんいれば、まぁなんとかなります。

そうそう、使い終わったら、タンクやポンプの保護のため、この赤いボタンを押して空気を抜いておきましょう。

ひとつ備えておくと便利〜

キャンプなどで全身シャワーを浴びたいときは、お湯を入れてね。

夏場の昼間なら、タンクに黒いシートなどをかぶせておけば、シャワーできるくらいの水温に。

水が少なくなってきて水圧が弱いと感じるときは、タンクを台の上など高いところに置くと、改善されます。

アウトドアシーンはもちろん、水道のないベランダや玄関先の掃除、洗車、そして災害時にも重宝する手動ポンプとして。

お値段も手頃なので、ひとつ備えておくと便利ですよ。

[takagi]

¥1,631

あわせて読みたい:



104
21

Fukuko

くいしんぼうのエディター&ライター。旅をこよなく愛し、おいしいものとライフスタイルをステキに彩るガジェットを求めて、広くて狭い地球を飛び回る江戸っ子。飛ぶように軽くどこまでも歩ける靴と、付け替え用の胃袋がほしいなぁと夢見る毎日……だけど、おうちも大好き。

BACK NUMBER

バックナンバー

記事一覧を見る

あわせて読みたい

powered by

Ranking