森野 日菜子

森野 日菜子

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「梅雨が明けたら、どこ行こうかな〜」と考えてしまう日々ですね!

キャンプにBBQ、ピクニックしたりと、外での時間を楽しみたい。

そんな外遊び好きの私にぴったりな、超軽量でコンパクトなチェアを見つけました〜!

430gのアウトドアチェア

BIP (税込 12,000円)

「BIP」は、430gと超軽量なアウトドアチェア。

折りたたみ傘よりちょっと重たいくらいなので、外に持ち運ぶときも、イスを持ち運んでいるとは思えないほどのポータブル感です。

折りたたんでもこんなにコンパクト。

つい外に持って出かけたくなるサイズ感です。

そんなコンパクトな「BIP」、家の中でもアウトドアや普段のお出かけでも使いたくなってしまうポイントがたくさんありましたよ〜!

専用ケースつきで持ち運びラクチン

ストラップ付きの専用ケースも付属してくるので、持ち運びもラクチン

レジャーシートや大きなアウトドアチェアより場所を取らないし、外に持っていくと何かと重宝します。

リュックに入る大きさ!

このくらいの大きさなら、キャンプ場へ電車で行くというときも邪魔になりませんよ。

デスクとの相性もいい!

CAPTAIN STAGと比べると、こんなに高い

折りたたみ式の小さいアウトドアチェアだと、座面が低いのが普通ですよね。

でもBIPの座面は高めなのがポイント。

普通のチェアと比べてみても……

同じくらい!

BIPの方が高く見えますが、座るとたゆむので同じくらいの高さになります。

この高さだから、仕事用のデスクでも使いやすいのです。

体幹に意識がいく!

2本足になっているのが特徴的な「BIP」。

座っていると、体幹に自然と力が入ります。

足を組んだり、寄りかかったりという悪い姿勢が取りにくいので、想像以上に姿勢を意識させてくれますよ。

普段から姿勢が悪いのを悩んでいる人にはいいかもしれません!

ゆらゆらと揺れてみると、心が落ち着きます。

残念なところ:長時間座ると、お尻が痛い

コンパクトで持ち運びやすいのはうれしいのですが……

お尻との接地面が小さいので、長時間座っているとだんだんとお尻が痛くなってきます

薄めのクッションを入れればましになりますが、大きなアウトドアチェアやオフィスチェアには完敗といった感じです。

絶妙なゆらゆら感がクセになる

わが家では、家でのリラックスタイムにも大活躍の「BIP」。

ひょいっと持ち運べるので、本を読むときなどに好きな場所に移動させて使っています。

ここまでコンパクトな椅子には出会ったことがなかったので、これからの季節、色々なアウトドアシーンで活躍してくれそう。

今年の夏はこれを持って、どこでもアウトドア気分を楽しむぞ〜。

[kibidango]

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森野 日菜子

Freelance Writer / Director. 海と山と旅 。Oregonが好きです。

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外でしか使わないのは、もったいない…! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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