林 美由紀

林 美由紀

27
12
1

靴箱や傘立てが何となくいつもジメジメ。
洗濯も乾きづらいし、部屋干し臭などのニオイも気になる。

ああ、この不快な時期をどうやって乗り切ればいいのやら。

そこで、梅雨でも快適にすごせる除湿グッズ探してみました。

脱臭炭 ニオイとり紙

Image: Amazon.co.jp

「脱臭炭 ニオイとり紙」は、無数のミクロ穴で悪臭成分を吸着する炭を紙に配合したアイテム。

使い方も簡単で、約40mのミシン目が付きのロールを用途に応じてちょうどいい長さにカットして使うだけ。

Image: Amazon.co.jp

紙なので使い方は自由自在。
生ごみを入れたビニール袋に差し入れたり、臭いやすい魚や果物は包んだり、三角コーナーにはかぶせたり……。
ニオイが気になる場所に直接消臭効果を与えられ、そのまま捨てられるところが嬉しいポイントです。

Image: Amazon.co.jp

キッチン以外でも、靴に丸めて入れれば、奥までしっかり湿気を吸収してくれます。
使用済みのおむつと一緒に捨ててもよさそうですね。

紙だから好きな形にできて、捨てる時も簡単。
ニオイのもととなる湿気を自在に、しかも手軽に取り除いてくれるので、ひとつ用意してみてはいかがですか?

脱臭炭 ニオイとり紙 脱臭剤 40M

脱臭炭 ニオイとり紙 脱臭剤 40M

¥473 Amazonで見てみる

ドライングエッグ

Image: Amazon.co.jp

こちらは、珪藻土と炭で作られた、たまご型の調湿・脱臭剤。
お家のいろいろな場所で、湿気によるカビやダニを防いでくれるアイテムです。

Image: Amazon.co.jp

例えば、ニオイや湿気がこもりがちな冷蔵庫。
こうしておくことで、湿気で臭くなってしまう心配もない上に、食材へのニオイ移りの心配もありません。
快適な冷蔵庫をキープしてくれますよ。

Image: Amazon.co.jp

他にも、クローゼットやタンスに入れて、衣服や布団の脱臭剤として使ったり、玄関や押入れ、スリッパの除湿グッズとして使ったりすることもできます。

珪藻土には乾燥状態を保つ機能があるので、カビやダニなどの雑菌の繁殖を最小限に抑えられるそうです。

汚れがついたら水で洗い、天日干しすれば消臭機能と除湿機能はほぼ回復!
繰り返し使用できてリサイクル性も高いスグレモノです。

【※正規販売店】Encologi 珪藻土 ドライングエッグ 抗菌 空気浄化 脱臭剤 調湿剤 吸湿剤 自然素材 ドライングエッグ 乾燥 ソイル 冷蔵庫用 自然素材 ドライングオブジェ 卵 たまご ナチュラル ソイル 乾燥剤 かわいい たまご型 (3個セット)

【※正規販売店】Encologi 珪藻土 ドライングエッグ 抗菌 空気浄化 脱臭剤 調湿剤 吸湿剤 自然素材 ドライングエッグ 乾燥 ソイル 冷蔵庫用 自然素材 ドライングオブジェ 卵 たまご ナチュラル ソイル 乾燥剤 かわいい たまご型 (3個セット)

¥1,798 Amazonで見てみる

珪藻土スリッパラック

Image: Amazon.co.jp

こちらは、足の湿気やニオイまで素早く吸収してくれる珪藻土のスリッパスタンド。

靴やスリッパのニオイの原因は、足の汗。これを湿った状態にしておくと、雑菌が付着し、繁殖してしまうそうです。
そのためにも、まずは湿気をしっかり吸着することが必要なのだそう。

Image: Amazon.co.jp

仕組みは珪藻土ボール。
このボールが靴やスリッパの湿気やニオイをしっかり吸着してくれます。
悪臭は光触媒効果により分解してくれるんだとか。

Image: Amazon.co.jp

湿気がこもりやすいクローゼットの中に置いてもいいですね。

珪藻土ボールは湿気を吸ったり、吐いたりとを繰り返し調湿する為、取り替えの必要もなく経済的です。

アネスティカンパニー Karari シューズ&スリッパラック 2段2足用 ホワイト 22×16.5×36.5cm 差しておくだけ 吸湿 脱臭 HO1924

アネスティカンパニー Karari シューズ&スリッパラック 2段2足用 ホワイト 22×16.5×36.5cm 差しておくだけ 吸湿 脱臭 HO1924

¥2,290 Amazonで見てみる

探してみると、除湿グッズは色々な種類がありますね。

湿気が多いこの時期。

ジメジメやニオイの不快感を軽減してくれるグッズを使ってみてはいかがでしょうか。

脱臭炭 ニオイとり紙 [Amazon]

ドライングエッグ [Amazon]

あわせて読みたい:

珪藻土スリッパラック [Amazon]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking