髙阪正洋

髙阪正洋

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1976年に創業したセレクトショップBEAMS(ビームス)。他の追随をゆるさないクリエイティブな発想と遊び心溢れるマインドで、あらゆる時代を牽引してきました。

さて、そんなBEAMSのアイテムのなかから、「クラフトな遊び心地」を掲げるOferte-noi.infoが「コレはワクワクする!」と興奮したものを定期的にご紹介していきます。

今回は、番外編!いつも登場してもらっているプレスの田中さんに、普段使っているカバンの中身を見せてもらいました。

BEAMSプレス・田中さんのカバンの中身

・Lesca(レスカ)のヴィンテージサングラス
・Aesop(イソップ)のリップクリーム
・COMME des GARCONS(コムデギャルソン)の財布
・SLOW×BEAMS(スロウ×ビームス)の名刺入れ
・KENT(ケント)のブラシ
・Apple(アップル)のワイヤレスイヤフォン

メンズも持てる巾着バッグ

カバンは、ARTS&CRAFTS(アーツアンドクラフツ)のレザーポーチを使っています。普段も出勤のときも荷物は少ない方なので、小ぶりで品のいいものを、と選びました。

巾着型のカバンって女の子っぽいものが多いですが、これは男子が持っていてもしっくりくる。そこが気に入りました。

正直、オフの日はカバンすら持ちません。財布と携帯くらいしか持ち運ぶものがなくて、全てポケットに入ってしまうから。それだけに、こんな小さなレザーポーチですが、これを持つということが“仕事に行く”っていうスイッチになるんです!

金子眼鏡の“ヴィンテージのみが並ぶフロア”でディグったサングラス

このサングラスは、Lesca(レスカ)のヴィンテージです。べっ甲のフレームにグリーンレンズを合わせて、クラシカルな雰囲気に。

ここ数年、クラウンパント型ってすごく人気ですが、僕が買ったのはいまほど市場に出回っていない頃で、だからヴィンテージのものを自分で探したんです。

それで訪れたのが、金子眼鏡でした。意外と知られてないのですが、金子眼鏡ではヴィンテージ商品も扱われています。スタッフの方にお願いすると、普段あまり見ることのできないヴィンテージアイテムだけが置いてあるフロアを案内してくれるんですよ。

イソップのリップクリームはココがいい!

僕、リップクリームめっちゃ塗るんですよ(笑)。乾燥肌だとか、特に理由は無いんですけど。唇カサカサしてるより潤ってる方が、なんとなくいいじゃないですか。かなり消費速度が早いので、家には常に何本かストックしてあります

Aesop(イソップ)のリップクリームは、単純にデザインと香りの良さに惹かれて手に取ったのが最初。使ってみて、実は伸びがすごくいいことに気づきました。

テカらないから、“リップつけてますよ感”がない。その分、保湿力はそこまで高くないので、ひとによっては物足りなく感じるかも。

オトナの階段は財布でのぼる

最後に、COMME des GARCONS(コムデギャルソン)の財布です。COMME des GARCONSは、好きなブランドのひとつ。

本当は、別のレザーが用いられているモデルにしたかったのですが、同時期に彼女がそれを買ってしまって……。「同じのはやめて」と言われちゃったので、仕方なく最もシンプルなモデルを選びました。

以前は、一般的なカードケースよりもさらに小さいくらいの、かなりコンパクトな財布を使っていました。とても便利だったのですが、ひとつだけ難点があって……。

フォーマルな場所に行ったり、目上のひとと食事に行ったりしたときに、ちょっと恥ずかしいんですよね……。それで、人並みの大きさのものに変えることにしたんです。

変えたところでそこまでそういったシーンが多いわけでもないのですが、この財布だけを持ってお昼休憩に出たりどこかに出かけたりしていると、なんとなく、ちょっといい感じのオトナに近づけた気になります。

Photographed by Motoki Adachi

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髙阪正洋

ファッション、ライフスタイルまわりで、編集・ライターのいろはを学び、ひた走る日々。いつの日かOferte-noi.infoアイス部員に抜擢されんと、就寝前のアイスが20年以上やめられないでいることをココにしかと明言しておく。

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