きむ(ら)

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実家の自分の部屋は、照明にシーリングライトをつかっていたんです。

白い光でとっても明るく、本を読んだり勉強をするのには向いていました。

ですが、そんな私も今や社会人。

家ではリラックスすることを優先したいと思うようになりました……。

間接照明のような柔らかい光

大人になった私が自宅の照明に選んだのは、デンマークブランドの「VITA Silvia(ヴィータシルビア)」

ペンダントライトではなりますが、電球の光が羽根に当たり、柔らかく周りを照らすので、間接照明の様な雰囲気を演出してくれます。

今の家に引っ越す前は間接照明を使っていませんでしたが、このペンダントライトの柔らかい光で部屋を照らしていました。

前の家でも、今の家でも、家に帰ってきた私を温かく迎え入れてくれる大事な存在です。

¥17,400

羽根の組み合わせが美しい

この照明、松ぼっくりのような形をして可愛らしいのですが、一枚一枚が柔らかいプラスチックの羽根で構成されています。

購入時は部品がバラバラに入っていて、まずはアクリルのフレームで骨格を作り、そこにある切り欠きに羽根を取り付けていきます。

この状態でも十分美しいですが……

下からのアングルが最高に、キュート!

こう、なんというか、規則性のあるデザインって良いですよね……。たまりません……。

どんな電球を使うか?

この照明は3つの電球を取り付けられます。ちなみに私のオススメは、PHILIPSの「Hue」というLEDランプ

スマホアプリから色を変える事も出来、気分に応じて部屋のイメージをどんどん変えて行けます!

ちなみに、これは『MagicHue』というアプリで音楽に合わせて色を変えている様子

さっきまで柔ら〜い雰囲気だったのに、いきなりロックやサイケな雰囲気に様変わり!

こんなにガチャガチャ色を変えることは殆どありませんが、くつろぎたい時は暖色系の色に、勉強や本を読む時は寒色系の色にして活用中です。

掃除はちょっと面倒だけど……

気になる掃除のしやすさですが、残念ながらあまり楽ではないです……。

上の写真のように羽根の間の埃を落としていくか、本格的にやる時は、羽根を全て外して水洗いします。

きれいになるのですが、一苦労ですね……。

取り付け方法は?

こんな奇抜なデザインではありますが、取り付けはとってもカンタン。

引っ掛けシーリングタイプなので、やってみれば一瞬で完了します。

取り付け器具が丸見えだと生活感が出てしまうので、我が家ではカバーを着けて生活感を隠すという一工夫を。

増税前の買い物、「VITA Silvia」で部屋の照明のクオリティを上げるって選択肢、アリです。

¥17,400

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 2歳児(娘)の父 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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増税、それは恐怖。溢れんばかりのモノへの愛にブレーキをかけ、カートに入れていたモノさえも欲しいものリストに戻してしまう…。そこで今こそ、「増税前、コレは買い!」なモノを、Oferte-noi.infoスタッフの私物から特集します。

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