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patagoniaのバギーズ・ショーツ。

海から出たら上にTシャツを着るだけで町に行けちゃう、素材とデザインが人気ですよね。

私も持ってます。が、完全に海専用。

なぜならウィメンズのバギーズ・ショーツは丈がとっても短いから……。

ボーイズという裏ワザ!

patagonia「ボーイズ・バギーズ・ロング」¥5,616(税込)

こちらは男の子用のバギーズです。実はこちらなら丈が長いのです!

ちなみに、XS(120cmサイズ)〜XXL(170cmサイズ)まで、サイズ展開が豊富! 

店員さんと相談して、L(150cmサイズ)とXL(160cmサイズ)を試着。

Lでも履けましたが、ゆったりめが好みなのでXLに決定です!

色はネイビーと迷って、アボリジニーのアートをモチーフにしたという今年の柄Bluff Riverにしてみました。

メンズやウィメンズと比べて若干リーズナブルなのもキッズのいい所。

ウィメンズのバギーズ・ショーツと比べると…

さて、おととし購入したウィメンズのバギーズ・ショーツ(XS)と比べてみましょう。

ウエストはほぼ一緒ですが、ウィメンズは裾に向かって広がっています。

肝心の丈は、ボーイズ・バギーズ・ロングがだいたい文庫本1冊くらい長いです。

求めてたのはこの長さ、安心だわ〜

さっそく手持ちの服に合わせてみました。

長さは膝が出るくらい。あぁ……落ち着きます。これなら街でも着られます……。

店員さんいわくボーイズはヒップが細めなので、人によってはピチピチになってしまうこともあるそう。

ただ、私はそもそもボーイズ体型なので、まったく問題ナシでした。

いちおう、試着して比べてみることをオススメします!

残念なところ:ライナーはいらないかな…

内側にはウィメンズのバギーズ・ショーツにはないメッシュのライナーが。

ボーイズだけでなくメンズにも付いているようなんですが、足を通すときに少し気をつかうし、女子的にはいらないかな……。

夏の普段着はバギーズで

バギーズの最大の特徴は、耐風性・耐水性・速乾性を備えたリサイクル・ナイロン100%の素材。

実際に使っていると、海の家でビール1杯飲んでいる間に乾いちゃいます

今年の夏は、海も町もバギーズで快適に過ごせそう。早く梅雨が明けないかな~。

ボーイズ・バギーズ・ロング[Patagonia]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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たくさんの荷物を持たず、構えず、身軽に爽やかにタウンを歩く。そんなイージーなライフスタイルをご紹介。さぁ「ミニマリスト」から「ミガリスト」へ!

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