髙阪正洋

髙阪正洋

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1989年、カナダ・ノースバンクーバーで誕生した、ARC’TERYX(アークテリクス)

「最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作り上げること」をコンセプトに、広大で過酷なフィールドに囲まれた環境下で優れたプロダクトを生み出しています。

そんなARC’TERYXのアイテムから、「クラフトな遊び心地」を掲げるOferte-noi.infoが「コレはワクワクする!」と興奮したものを定期的にご紹介していきます。

今回は、アークテリクス原宿ブランドストアからお届け。

これ、な~んだ?

ARC’TERYX「V80 ローリングダッフル」64,800円(税込)

一見、近未来からやってきたナニカではないかと見紛う独特のフォルムのコレ。大丈夫。ちゃんと現代に存在します。

ARC’TERYXでも無類の人気を誇るアイテムのひとつ、「V80 ローリングダッフル」です。

もしかすると、実物を見たことがないというひとも少なくないかもしれません。

なんせ、毎度入荷してほどなく店頭から姿を消してしまうのですから……。

なんでそんなに人気なの?

サイズは80Lと110Lの2パターンあるのですが、実は、すでに110Lの方は完売しちゃいました……。

次回入荷は、おそらく秋冬シーズンになってしまうかと!

と紹介してくれたのは、ARC’TERYX原宿ブランドストアの宇根さん。

特に、新生活から行楽シーズンにかけて手に取るお客さまが多く、最近は外国人のお客さまからも大変人気なんです

こだわりの分だけ生産数自体が控えめというのはあるようですが、春夏シーズンで入荷した分があっという間にハケてしまったというのには驚きです……。

ハードなの? ソフトなの? はっきりしなくっていいのよ!

人気の理由は、なんといってもその独特のフォルム! 正直、ほかで見たことがありません

丈夫そうなナイロン素材の周りを、楕円のチューブ状フレームがぐるりと囲っていて、これってハードケースなの? ソフトケースなの? と動揺を隠せません。

バッグ部分の素材には、630デニールの高引張強度ナイロンを採用

背面には、さらに690デニールの補強材をコーティングして強度を上げてあります

シーム部分にはARC’TERYXらしくテープを施してあるので、雨や水濡れにも強いってわけです

重くないのかい…?

フレームは軽量なアルミでできています。かなりハードなアルマイト加工を施してあるので、こちらも強度は申し分ナシ。

バッグの部分は内容量に応じて多少膨らむので、ハードケースよりも臨機応変に荷物を入れられます

また、ケース自体が軽いので、たっぷり物を入れても空港で重量制限を心配せずに済みます!

なるほど、ハードケースとソフトケースのいいとこ取りなハイブリッドだ!

片手でくるっと!



ホイールは2輪なので、360度の方向転換が可能。スルスルと動く機動力の高さには、病みつきになりそうだ!

女性の場合、容量の大きなケースで取手部分を伸ばすとすごく扱いにくかったりしますが、その心配も要りません。

見た目よりずっと軽いので、横にして持ち運ぶことだって容易ですよ!

つまり、女性に対して“ハード”な面は一切ナシということね! やさしいなぁ~。

アウトドアも旅行も、スマートに

メインのポケットは観音開きできる設計なので、荷物の出し入れもカンタン!

メインスペースにはポケット付きの間仕切りもついています。

スキーやスノーボードの道具一式を仕分けて入れたり、一方に登山靴を入れたりと、アウトドアユースにもうってつけです!

また、外ポケットには航空券や鍵、財布などを入れておけるだけでなく、パスケースが付属していて旅行をアシストしてくれる。

唯一無二のフォルムにも驚いたけれど、見かけ以上の実力の持ち主でもあった! と、人気の理由に大きく頷いたところで、迷ってるヒマは無し!

気になる人は今すぐ店頭へ急ぐべし!

V80 ローリング ダッフル [アークテリクス オンラインストア]

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髙阪正洋

ファッション、ライフスタイルまわりで、編集・ライターのいろはを学び、ひた走る日々。いつの日かOferte-noi.infoアイス部員に抜擢されんと、就寝前のアイスが20年以上やめられないでいることをココにしかと明言しておく。

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