Fukuko

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味も辛さも種類豊富な、無印良品で人気のレトルトカレー。

中には変わり種や、かなり本格的なものもあって、選ぶのも楽しいですよね。

そんな無印のカレーに、進化版がいくつか登場!さっそく試してみましたよ。

カレーなのに辛くないの?

まずは、「辛くない」シリーズのご紹介。

・「素材を生かした 辛くない 国産玉ねぎと豚肉のカレー」
・「素材を生かした 辛くない グリーンカレー」
・「素材を生かした 辛くない ほうれん草のキーマカレー」 180g(1人前)350円(税込)

・「小さめカレー 辛くない 国産りんごと野菜のカレー」 90g(1人前)190円(税込)

辛くないカレーなので、「辛いのが苦手だけど、やっぱりカレー食べたいな……」って人や、お子さんにもピッタリ!

そのままごはんにかけたり、ナンといっしょに食べるのはもちろん、ちょっとのアレンジでいろいろ楽しめます。

まずは、「ほうれん草のキーマカレー」を普通に食べてみました。

いつも食べてる玄米に一番合いそうだったので。

味も香りも、まったくもっておいしいカレーです。

ほうれん草ペーストと生クリームをあわせてあるので、見た目に反してウソみたいにまったく辛くないんです!!

軽食や夜食にピッタリの簡単焼きカレーパン

ここで、ちょっとしたアレンジレシピのご紹介。

ホットサンドメーカーを使って、レトルトカレーのカレーパンを作ってみましょう。

ここで便利なのが、一人前よりさらに小さい内容量90gの小さいカレーシリーズ

ちなみにこの便利な“小さめ”サイズは、「辛くない」シリーズ以外にも展開中です。

食パン2枚で、あっと言う間に焼きカレーパンができますよ。

こんな作り方も…

こんなふうに、1枚を三角に折ってもかわいい。

軽食にぴったりなボリュームのものが2人分できます。

私は以前ご紹介したホットサンドメーカーを使いましたが、そんなの持ってない人にもいい方法が!

パンの端っこをフォークで押さえれば閉じられるので、そのままトースターへ!

ボリュームを出したいときは、パンにバターを塗ってからどうぞ。

味変にも使えちゃう?

「辛くない」カレーだけでは物足りない……という方は、こんな食べ方もオススメ。

辛さを表す唐辛子マークが5つついている辛いグリーンカレーと、辛くないグリーンカレーのあわせ技

比べてみても、見た目はほとんど変わりません……辛くないほうがちょっと明るいグリーンかな?

でも、辛さはもちろん、ぜんぜん違います

だから、好みの辛さにブレンドしながら食べるのもオススメ。

「温めて食べるパックごはん 雑穀米」「温めて食べるパックごはん ジャスミン米」各180g(1人前)290円

今回はせっかくなので、同じく無印良品のレトルトごはんの変わり種を合わせてみました。

雑穀米は変化のある歯ごたえが楽しい! そしてジャスミン米はフタを開けた途端にいい香りがふわっと立ちます。

たまにちょっとだけ食べたい、変わり種ごはん。そんなときも、レトルトなら一食分だけ買えるので便利ですよ~。

ダイエット中だって大丈夫!?

そして、ダイエット中の人にもうれしいラインも新登場!

なんと糖質を10g以下に抑えたシリーズです。

・「糖質10g以下のカレー チキンとトマトのカレー」
・「糖質10g以下のカレー 欧風ビーフカレー」
・「糖質10g以下のカレー キーマカレー」 各150g(1人前)350円(税込)

さっそく、「チキンとトマトのカレー」を試してみました。

ちょっとサラッとした感じですが、おいしさはバッチリ。

せっかくルーが糖質をおさえてるのに、ごはんモリモリじゃ意味ないかな?と、こんなのにもトライしてみました。

実はこれ、ごはんじゃなくて、カリフラワーとキャベツの芯をそれぞれお米のように細かくしたもの。こちらは無印良品ではなく、スーパーで購入しました。

しっかり噛みごたえがあるので、思いのほか満足度が高かったですよ。

いろいろ楽しめる無印カレー、ますますわが家でも活躍しそうです!

レトルトカレー[無印良品]

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Fukuko

くいしんぼうのエディター&ライター。旅をこよなく愛し、おいしいものとライフスタイルをステキに彩るガジェットを求めて、広くて狭い地球を飛び回る江戸っ子。飛ぶように軽くどこまでも歩ける靴と、付け替え用の胃袋がほしいなぁと夢見る毎日……だけど、おうちも大好き。

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